8月 09, 2006

桃太郎?

昨日、保育園からの帰りの車中で、ちゃびぞぉが本を読んでくれました。

と言っても、まだ字が読めるわけではないので、本を開いて、あたかも読んでる素振りを見せながら、ちゃびぞぉが適当にお話を作ってくれるのです。

「桃太郎のお話を読むね。

 ある日、ある日、、、、、
 おじいさんと、おばあさんがいました。
 おじいさんは、いい事を思いつきました。
 『そうだ!桃太郎に名前をつけよう!』






 『カニの太郎!』






お~い、桃太郎じゃないのか~い?

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7月 03, 2006

ちゃびぞぉの姉妹

ちゃびぞぉの会話能力の発達に伴って、保育園の様子が少しずつ聞けるようになってきた。

「○○ちゃんがお休みだった」
「××ちゃんが、『貸して』って言わないで取った」
「▲▲先生が怒った」

等など・・・・

いろいろ聞けて、とっても楽しい。

以前から、「ちゃびのお姉ちゃん」の話を度々聞いていた。
何故「ちゃびの」なのかは解らないが、確かに、ちゃびぞぉと良く遊んでくれる子だった。
特定のお姉ちゃんと仲良しになったんだな~と、あまり気にしていなかった。

しかし、最近、「ちゃびの妹」が登場し始めた。
1歳児クラスの★★ちゃん。

話を聞くと、★★ちゃんは、ちゃびぞぉの制服や名札を触ったりして遊ぶらしい。
そして、ちゃびぞぉの妹に認定されたようだ。
(ちゃびぞぉが勝手に認定したんだろうけど)

もしかして、こうして代々、保育園内で架空の兄弟・姉妹の関係を築いているのだろうか・・・?

一人っ子は、お姉ちゃん・妹を、
お姉ちゃんの居る子は、妹を。
(ちゃびぞぉの「お姉ちゃん」は、二人姉妹の妹さん)

兄弟・姉妹の居ない所を埋めるように、お互い相手を探して関係を築いているんだろうか?

実態はわからず、あくまでちゃびママの想像だけれど、ちょっと興味深いな~と思いながらちゃびぞぉ姉妹の話を聞いているのでした。

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6月 29, 2006

一人で起きた朝

最近、ちゃびぞぉの寝起きは最悪だ。

朝、起こしに行っても「眠い~」と愚図ってなかなか起きない。
なんとか身体を起こしても、歩こうとはしないので、抱っこでリビングまで連れて行き、毛布を敷いた上に転がしておく。
そのまましばらく放置しておくと、なんとか目は覚めるようなのだが、やはり身体は動かない。
ボ~っとテレビ(ニュース)を眺め、なかなか着替えをしない。

ところが・・・・・今朝は、いつもと違った。

なんと、一人で起きて寝室から出てきたのだ!

階段の上から「ママー、おはよー!」と、元気な声が。
「おはよう~。降りておいで~。」と声を掛けると、添い寝していたしまじろうを抱えて、一人で降りてきた。

そりゃぁもう、とりあえず褒めまくっておきました。

でも、一人で起きてきた原因(?)はわかってる。
ちゃびパパが、昨日から一泊の出張だったため、今朝は居なかったのだ。
で、ちゃびママも早く起きて家事をしている為、ちゃびぞぉが目覚めた時に、寝室には誰も居なかったのだ。

朝なのに(外が明るくなってるのに)、誰も居ない・・・・・

不安になって起きてきたのだろう。

明日は、ちゃびパパが寝ている寝室で、いつも通り「眠い~」と愚図るんだろうなぁ。

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6月 22, 2006

プリキュアふりかけへの道

ちゃびママは最近、会社にお弁当を持参している。
お弁当を食べる時は、いつも、ご飯にふりかけを掛けている。

先日、会社にストックしてあったふりかけが無くなったので、週末の買出しの際、ふりかけコーナーに立ち寄った。
その日は、子供向けのふりかけが安くなっていた。
まぁ、誰に見られるわけでもないし・・・ってことで、プリキュアのふりかけを手に取った。

すると、ちゃびぞぉが嬉しそうに「ちゃびの?!」と聞いてきた。
「ママのだよ。ちゃびぞぉのは、まだ、シナモンのふりかけがあるでしょ。」
そう答えたが、ちゃびぞぉは納得しない。

「じゃぁ、シナモンのふりかけが無くなったら、ちゃびぞぉにもプリキュアふりかけを買ってあげるね。」
これで何とか納得してもらった。

数日後、夕飯の支度をしている所へちゃびぞぉが寄ってきて、「シナモンのふりかけ、ある?」と聞いてきた。
「あるよ~。あと2つだけね。」と答えると、夕飯のご飯に掛けると言うので、1つ掛けてあげた。
普段は何も掛けずに食べるので、珍しいな~と思っていた。

しばらくしてちゃびパパが帰宅し、夕飯を食べ始めると、ちゃびぞぉは残りの1つのふりかけを持ってちゃびパパの所へ。。。。。

「パパ、これあげる。ご飯に掛けていいよ。掛けてあげようか?」
と、しつこくふりかけを勧める。


ちゃびママ、ここでようやくちゃびぞぉの魂胆が分かったぞ~。


パパにふりかけを渡すと、ちゃびぞぉはキッチンに行ってふりかけが仕舞ってある引出しを開ける。

「プリキュアふりかけ、あるかな~(^-^)」


・・・・やっぱりね・・・・・(-_-;)
とっととシナモンふりかけを消費して、プリキュアふりかけをGetしようという魂胆か。。。
だんだんと、頭を使うようになってきたではないか。。。。


なんとかシナモンふりかけをパパに押し付けたちゃびぞぉは、めでたくプリキュアふりかけをGetしたのでした。









買うだけで満足しちゃって、未だに開けてもいないけどね。

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6月 13, 2006

紙飛行機

プロフィールの写真を更新しました。
空き地で、お花にとまった蝶々を眺めている所です。
この後、飛び立った蝶々を追いかけ、空き地を走り回っていました。

さて、本題。

最近のちゃびぞぉは、記憶力が発達してきているのか、大人の言った事を忘れない。
ちゃびママが「音楽教室に持っていくレッスンバッグを作ってあげるね」と言ったにも関わらず、忙しさにかまけて2週間位放置していたのだが、ちゃびぞぉの方から「バッグ、出来た?」と催促されてしまった。
(その後、必死で作りましたとさ~)

そのほかにもイロイロ。
とにかく、いろんな事をちゃ~んと「覚えている」ようになった。


ちゃびぞぉの保育園では、延長保育の時間、外で遊んだり、お部屋でお絵かきや絵本、ブロックなど、様々な遊びをしているようなのだが、この時間帯に書いた絵などは、その日のうちに持ち帰ってくる。

最初の頃は、これらの絵も取っておこうかと思ったが、あまりにも毎日毎日持って帰ってくるので、思い切ってポイポイ捨てることにしている。
ちゃびぞぉも、ちゃびママに見せた時点で満足し、その後の行方は全く気にしていない。

ある日、先生に作ってもらった紙飛行機を持ち帰ってきた。
家に帰っても、何度も飛ばして遊んでいた。
遊んでいるので、数日間、取っておいた。

しばらくすると、全く遊ぶ気配がなくなったので、いつものようにポイポイしておいた。
おもちゃ等も、遊ばなくなったもの、そして年齢的に合わなくなったものは、こっそり捨てていた。
今までは、これで何の問題も無かったのだが・・・・・

「ママ~、飛行機は?」

う”・・・・ヤバイ・・・・(^-^;)
無くなったの事に気付いてしまったようだ。

「あれ~?無い? どこ行っちゃったんだろうね? お空に飛んで行っちゃったかな?」
ちゃびママ、逃げ切ろうと必死。
ちゃびぞぉは、不思議そうな顔をしながら、辺りをキョロキョロしていた。

その後、ちゃびママは家事に取り組んでいた。
すると、リビングからちゃびぞぉの声が聞こえてきた。

「飛行機、あったよ~~~~~!」
ちゃびぞぉが、嬉しそうな顔をしながら、捨てたはずの飛行機を持って来た。

「あのね、ごみ箱の所にあったのよ!(^-^)」


うぅぅぅぅぅ・・・・ごめんよ、ちゃびぞぉ~(T-T)


あまりに素直な笑顔に、ちゃびママ、罪悪感たっぷりでした。

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5月 26, 2006

子供の遊び場にて

先日、ちゃびぞぉを連れて、スーパーの遊び場に行ってきた。
20分300円で、ボールプールや滑り台、おままごとセットなどが置いてある遊び場だ。

週末、よく利用している為、ちゃびぞぉも慣れたもの。
一人でボールプールに行ったり、滑り台で遊んだりしている。
ちゃびママは、椅子に座り一休みしながら、ちゃびぞぉの様子を見守っていた。

入場してから10分位経った頃、ちゃびぞぉは空いていた車(足漕ぎのやつ)に乗り込んだ。
乗り込むとすぐに、後ろにいた男の子(5歳くらい?)と話をしていた。
(この男の子も、別の乗り物に乗っていた)

お友達になるのかな~、なんて微笑ましく見ていたのだが、ちゃびぞぉが車から降りて、こちらに戻ってきた。
そして、泣きながら「あの子が、駄目って言った~~~~(>_<)」と。。。。。

えぇ?! と、驚きながら、先ほどの男の子を見る。
すると、男の子は「今、僕が使ってるから!」と言った。

・・・・・イヤイヤ、使ってないでしょ・・・・

ちゃびママ、この男の子(A君)と交渉開始です。

ママ「君は、それに乗ってるでしょ?そっちの車は空いてたよね?」
A君「使ってるもんっ!! ほらっ!!」(お尻を車に乗せ、足を元々使っていた乗り物に乗せた)
ママ「・・・・・(-_-;) 一人で二つは、ずるいんじゃない? 一つ貸してくれない?」
A君「駄目!」

むっか~~~~っ!と思ったものの、話になりそうにないと踏んだちゃびママは、ちゃびぞぉに他の乗り物で遊ぶように提案する。
しかし、よっぽど乗りたかったのであろう、ちゃびぞぉは、他の乗り物じゃイヤだと言う。

仕方ない・・・・交渉を再開しようと、A君の方を見る。
すると、やはりA君は最初に乗っていたもので遊んでおり、ちゃびぞぉが乗ろうとした車は空いていた。

ママ「やっぱり、今、使ってないよね? 貸して?」
A君「・・・! これは、あの子が使ってるから!!」(他の男の子を指差す。お友達なのか?)
ママ「いやいや、あの子は、おままごとで遊んでるじゃない。(^-^;)」

すると、A君は、その男の子を呼び寄せ、車に乗るように指示した。
呼ばれた男の子(B君)は、素直に車に乗ってしまった。
A君は、ほら、使ってるでしょ?と言わんばかりの、満足そうな笑みでこちらを見る。

・・・・どうしてくれよう(-_-メ)・・・

と、ここに、B君のパパ登場。
ちょっと不機嫌そうに、B君に車から降りるように言った。
B君が車から降りると、B君パパは、ちゃびぞぉに「どうぞ。」と。。。。

B君は悪くないので、慌てて「使い終わったら貸して貰えれば、良いですよ」とB君のパパに声をかける。
「いや、もう終わりの時間ですから・・・」と言って、車を譲ってくれた。

お礼を言おうと思ったその時、B君パパは、A君の方へくるっと向きを変えた。
そして、A君の頭を手のひらでガシッと掴んだ!!

「いいか、君は男の子なんだ。君は強い。だからこそ、女の子には優しくしなくちゃいけないんだ。女の子、しかも自分より小さい子に、あんな意地悪をしちゃ駄目だ! 解るな!?」

神妙な顔で、黙って頷くA君。

「いいな、女の子には優しくするんだぞっ!」
もう一度念を押して、去っていくB君のパパ。

・・・・・カ・・・・・カッコイイ~~~~~!(T-T)q

ハッと我に返ったちゃびママは、去っていくB君のパパに、慌ててお礼を言った。

ちゃびママ、感動!
他人の子供を、あんなにビシッと叱るなんて、なかなか出来る事じゃない。
素晴らしい!

A君も、これから強くて優しい男の子に成長していく事でしょう。

久しぶりに、スカッと気持ちの良い出来事でした。

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5月 18, 2006

習い事を始める

ちゃびぞぉ習い事計画で、一旦、テニスに決定したものの、先方の都合で廃案になってから5ヶ月。
ちゃびぞぉが4歳になれば、近所のテニススクールに入れるので、それまで待つか~という話になったのだが・・・・。

年少クラスへの進級を控えた3月頃、ママ友達も習い事を検討し始めていた。
そして、「体験レッスンに、一緒に行ってみない?」という誘いをうけ、某英会話教室と、某音楽教室の体験レッスンに参加してみることにした。

まずは、某英会話教室。
と、その前に、ちゃびぞぉは3月から、子供チャレンジの「おやこえいご」を受講している。
第一回目の教材が届き、保育園への送迎時、車の中で毎日そのCDを聞くようになった。

そして、その約10日後、体験教室へ。。。
はじめに、担当の人から名札を渡され、体験レッスンについての簡単な説明があった。
お友達と一緒に来ていた為、ちゃびぞぉは、緊張することなく騒いでいた。(-_-;)

説明が終わり、いざ、レッスンへ。
そこへ、講師の外人さん(男性)、登場!

そして、、、、、、
固まる子供達。(親は心の中で大爆笑!)

親子揃って教室に入り、レッスンスタート。
先生は、CDをかけ、流れてくる音楽にあわせてレッスンを進める。

挨拶の歌、クレヨンを使った遊び、絵本の読み聞かせ、等々。。。。
子供達の反応はお構いなしに、CDに合わせて進んでいく。
(↑ちゃびママ、これがとっても不満でした(-_-))

はじめは固まっていたちゃびぞぉは、ものの数分ですっかり慣れ、先生が口にする英語を真似してみたりしていた。
一緒に行ったお友達は、英語を耳にするのが全く初めてらしく、始終、不思議そうな顔をしていた。

そして、レッスン終了。
先生が「See You!」と言って教室を出る。
すると、ちゃびぞぉ、元気に「See You!」と、挨拶。
(チャレンジの英語で耳にしていた単語だったので、自然に出てきた)

さぁ、この体験レッスンでわかったことは・・・・・
おやこえいご、侮れないなってこと。
週に一度のレッスンよりも、毎日聞けるCD、DVDの方が効果ありそう。
今は、まだ、ね。

そんなわけで、英語教室の体験レッスンは、おやこえいごの効果を確認して終わった。


次に、某音楽教室。
音感とか、リズム感とか、実際に楽器を弾いたりとか・・・といった事を期待していたちゃびママだったが、体験レッスンでは音楽を聴いて、身体を動かす程度。

ちゃびぞぉの保育園は、音楽に力を入れているので、その程度の事はもっと小さな頃からやっていた。

これじゃぁ、保育園と変わらない。
というか、保育園ではピアニカも触り始めているので、、、、、保育園以下?

一緒に体験レッスンに行ったママ友達(みんな同じ保育園)も、同じ感想だった。
音楽教室もパス。全員一致の意見だった。

しか~し。。。。。

小さい頃から、音楽に親しんできた子供達。
よ~く考えてみれば、この体験レッスンが楽しくないわけが無い。

この後、体験レッスンに行った三人のママ達は、子供達からの「音楽教室、やりたい!!」攻撃を受ける羽目になった。

ちゃびぞぉも、楽しみにしていたはずのテニスよりも、音楽教室がやりたいと言った。
しかも、即答で。

某音楽教室の話では、来年になれば、ちゃびママが期待していたような事をやるようになるとの事。
しかし、土曜日限定となると、空きが無い限り入れない、と。。。。

ん~、ん~~~、ん~~~~~(-_-;)

悩んだ挙句、某音楽教室に通う事になりました。
まぁ、ちゃびぞぉが楽しんでやれるものが一番だからね。

結局、他の二人も、悩んだ挙句通う事に・・・・(笑)


さぁ、みんな、どこまで続くかな~?

ソ~ファミ、ソ・ファ・ミ♪

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5月 09, 2006

耳鼻科での治療

お久しぶりです(^-^;)
前回の書き込み後、まんまとちゃびぞぉの風邪が移り、4日間に渡って発熱。
丁度、仕事を休めない時だったので、ヘロヘロ状態で客先へ出かけ、なんとか仕事をこなしました。
その後も、熱は下がったものの、鼻水・痰が酷くなり、耳鼻科へ。
急性蓄膿症になりかけているとのこと。
未だに薬を飲み続けています。

さて、今回は耳鼻科でのお話。

ちゃびぞぉは、保育園に通いだした頃から、中耳炎を繰り返し、蓄膿症にもなり、耳鼻科にはさんざんお世話になっている。
蓄膿症の治療をする時(というか、鼻の奥の鼻水を吸い出す時)、細く長い物を鼻に突っ込まれる。
ちゃびぞぉの治療の様子を見ていて、「鼻って、そんなに奥まで入れられるものなのか?」と驚くくらい奥まで突っ込んでいる。

ちゃびぞぉは、その時、じっと固まったまま。泣かない。
お医者さんは、泣かないちゃびぞぉを見て驚いていた。
「この子は、我慢強いね~~~。普通は泣くんだけどな~。」と。。。

痛いわけじゃなく、鼻に細い棒を入れられる驚きで泣いているのでは・・・?
ちゃびぞぉは、蓄膿症の治療で散々やられてるから、慣れているだけだと思うのだが・・・。

ちゃびママは、そんな風に思っていた。

そして、今回、初めてちゃびママ自身が耳鼻科にお世話になった。
ちゃびぞぉと全く同じ治療を行ったのだが・・・・・

細く長~い棒(?)が、鼻の奥へ入る。

・・・・・あぅ・・・・い・・・・痛いぞ・・・・イテテ・・・

痛いじゃないか!ちゃびぞぉ!
ちゃびぞぉが泣かないから、完全に油断してたぞ!

治療が終わった時には、ちゃびママの目には、うっすら涙が浮かんでいました。


ちゃびぞぉ・・・・・子供なら、普通は泣くよ・・・あの治療。

そういえば、ちゃびぞぉは、注射でも泣かないんだよなぁ。
転んでも、泣かずに「イタッ」と言っただけで立ち上がるし。

・・・・・・ニブイんだな・・・・・(-_-)b

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4月 20, 2006

久々の発熱

先週の日曜日、ちゃびぞぉが、久々に発熱した。
あまりにも、いつも通り元気だったので、何気なく検温した数字(38.1度)を見た時は、我が目を疑った。

翌日の月曜日、かかりつけの小児科に連れて行き、お薬を貰ってきた。
熱は相変わらず。
でも、元気・・・(-_-;)

火曜日、まだ熱は下がらない。。。
でも、今週中に終わらせなくてはいけない仕事がある為、病児保育を利用する事にした。
病児保育だと、遅刻・早退せざるを得ないが、休めない時は出社できるだけでも有難い。
(ちなみにこの病児保育は、かかりつけの小児科に併設されているのだ。助かる!)

小さい頃は、喘息性気管支炎を繰り返していた為、病児保育ではすっかり常連さんだった。
しかし、最近は、すっかり丈夫になり、病児保育の利用も1年ぶりである。
保育士さんに「ちゃびちゃん、大きくなったね~~~」と、懐かしまれてしまった。。。(^-^;)

診察が終わり、いざ、別れの時。
以前だと、「ママ~~~(>_<)」と泣き叫ぶ声を聞きながら、涙を堪えて保育室を後にしたものだが、今回は泣かずに「いってらっしゃい」をしてくれた。
成長したもんだ。。。(T-T)
しかし、病児保育に預けて出社するのは、いつになっても辛いなぁ。

そして、水曜日の朝、なんとか平熱まで下がった。
酷かった咳も、大分、落ち着いた。
しかし、前日は38度出ていたので、念のため、病児保育で様子を見てもらうことにした。

熱も下がったし、特に心配な事は無いので、すぐに預けて出勤しても良かったのだが、どうせ遅刻なら少しでも長く居てあげようと思い、朝の診察までは一緒に居る事にした。

お医者さんが保育室に来て、診察開始。
ちゃびぞぉの胸に聴診器を当てる。
そして、完全に予想外の一言を発した。

医:「・・・・・ゼーゼー(喘鳴)か・・・・」

問題なし!と思っていたちゃびママには、衝撃的な一言だった。

私:「は?!(@_@) ゼーゼーしてます?」
医:「ん。。。。。咳き込み、酷くない?」
私:「昨日よりは、全然良くなったんですけど・・・」
医:「・・・鼻のズビズビかな・・・」

鼻水が気管に入り込み、絡んでゼーゼーしてるのか。。。orz
油断してた。。。。
ここ1年半以上、喘息性気管支炎を発症していなかったので、完全に油断してた。

この小児科の場合、喘鳴が確認されると、吸入器を貸し出してくれて、家で3時間毎の吸入をする事になる。
(病児保育に居る間は、保育室で吸入してくれる。で、帰るときに、吸入器もお持ち帰り。)
そして翌日受診し、喘鳴の有無をチェック。
まだゼーゼーしているようなら、再び吸入器をお持ち帰り。
これを、繰り返すのである。

ちゃびぞぉは、一度ゼーゼーすると、結構長引く。
今週は、保育園に行けないのかな~~~~と、落ち込みながら、出勤した。

勤務先にも事情を説明し、今週いっぱいは遅刻・早退を覚悟してもらうようにお願いした。

そしてお昼過ぎ、保育室に電話を入れ、ちゃびぞぉの様子を聞く。
担当の保育士さんが電話に出て、午前中の様子を話してくれる。

保:「ゼーゼーの件なんですけど、何度も聴診器で胸の音をチェックしてもらった結果、喘鳴ではなく、鼻の奥に絡んだ鼻水の音だったようです。なので、吸入もせず、一生懸命に鼻をかんでます。」

・・・・・・脱 力・・・・・(-_-;)

そうか、、、お医者さんの言った最後の一言「・・・鼻のズビズビかな・・・」って、「喘鳴じゃなく、鼻水の音かな」っていう意味だったんだ。。。。
てっきり、ゼーゼーの原因の事だと思ってたよ。
何はともあれ、取り越し苦労でよかった。

そして、昨日はずっと平熱を保つ事が出来、今日から無事に保育園復帰となりました。

さて、怖いのは、ちゃびママに風邪が移る事。
来週も、休めないぞ~~~~。
でも、昨日から喉が痛いぞ。

どうなる!? ちゃびママ!

・・・・・風邪薬、飲もう・・・・(-_-)

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4月 11, 2006

進級

ちゃびぞぉは、この春、3歳児クラスに進級した。

毎年、進級直後は、荷物の入れ間違えや、先生からの連絡ミス等が相次ぎ、最初の数ヶ月間は混迷を極める。
今年は、生徒数に対しての先生の人数がぐっと減るので、さぞかし混沌とするのでは・・・と、ちゃびママとしては、かなり覚悟を決めての進級だった。
しかし、3歳児ともなると、身の回りの事は自分でするようになっているせいか、目立ったミスもなく、とても順調である。

連絡帳も、連絡事項がある場合のみ記入になり、寂しいと思ってはいたが、いざ運用してみると、保育園の準備がすご~く楽になった。
寂しさなんて忘れるほど、楽だ~(笑)

3歳児クラスに進級して、大きく変わったことが、教室の位置。
ちゃびぞぉの保育園では、0歳児~2歳児は1階の部屋、3歳児~5歳児は2階の部屋で保育を行っている。
ちゃびぞぉ達にとって、2階は未知の世界。
進級前には、2歳児クラスの皆で、2階のお部屋へ見学ツアーに出かけていたようだ。
ちゃびぞぉは、進級に向けて、期待に胸を膨らませていた。

しかし、ちゃびママには、憂鬱な事が・・・・・
教室が2階になる事に伴い、使用することになる上履きである。

今までは、裸足で保育だったのが、3歳児からは上履きを履くようになるのである。
毎週末の家事に、「上履き洗い」が追加される事になるのである。
面倒くさ~~~い!(>_<)

しかも、、、、、
なんと、週に2回持ち帰ってくるのである。
水曜日と金曜日。
赤ちゃん達との共有スペースにも出入りするので、常に清潔に!という理由から。

水曜日の夜に、上履きを洗う。。。。。
そんなこと、絶対に無理!!!

なので、上履きを3足購入する事に。。。
(1足は、乾かなかった時の予備)

そして、先週末、初の「上履き洗い」をした。
2足、黙々と洗う。

そして、洗いながら考えた。
「この週末の作業、いつまで続くんだ・・・?」

・・・・高校卒業まで・・・・・・?
思わず、気が遠くなった。(-_-;)

ちゃびぞぉが小学校に入ったら、ちゃびぞぉの仕事にしようっと。

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